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自分用のシュレッダーがほしいという方に

シュレッダーを使っていて、気になるのがその大きな音。。

シュレッダーを使ったことのある方なら、きっと誰しもが感じていること思ういます、あまりの音の大きさに周りに遠慮しながら使うということがあるくらいです。

個人用シュレッダーでは、43.5デシベルという静粛性を誇るものがあります。といっても、イメージしにくいと思いますが、ふつうのオフィスの騒音が30デシベルくらいなので、それよりも少しだけうるさいという程度です。これなら、オフィスでも周りに気兼ねなく、じゃんじゃんとシュレッダーすることができます。

この静かさを実現するために、いくつかの工夫が凝らされています。

シュレッダーの音の発信源であるモーターを静音モーターにし、その音をできるだけ漏らさぬようにと、天板を25mmという分厚い天然木にしています。天板はデザインということだけでなく、こうした機能性という面からも意味あるものだったのです。そして、後ほど詳しくご説明しますが、裁断の方式を通常のクロスカットではなく、ダイヤモンドカットにしていますことも、静かさにつながっています。

実際に、ほとんど音のしない静かな部屋で試させていただいたのですが、確かに、これまでのものより静かでした。これなら自宅でも十分使えそうです。

そもそもシュレッダーの一番の目的は、クレジットカードの明細など、他人に見せてはいけない重要データをしっかりと破棄することにあります。

シュレッダーは、先ほどふれた「ダイヤモンドカット」という裁断方式が使われています。シュレッダーの裁断方式にはいくつかあります。ストレートカット、クロスカット、そしてこのダイヤモンドカットです。

今回のシュレッダーに採用されていますダイヤモンドカットの特徴は、切り刻まれた紙のかけらの復元のしにくさにあります。

では、実際に裁断されたものを比べてみると、クロスカットは短冊状になっており、ダイヤモンドカットの方は、まさにダイヤ型になっています。ダイヤモンドカットの方が、復元しにくいことがご理解いただけると思う。

細かく刻まれるダイヤモンドカットはかさばらないという利点もあります。

さらに、このダイヤモンドカットにはもう1ついいことがあります。それは、細かく裁断できるので、シュレッダーの中のごみが他の方式よりもかさばりにくいということがあります。シュレッダーしようと思った時に、ごみがいっぱいだったということがたまにあります、これなら、ごみ捨ての回数を減らせることができます。

また、急いでいるときは、ついつい数枚まとめてシュレッダーすることがあります、これは、1回に最大で8枚の紙をシュレッダーすることができるというハイパワー。ちなみに、紙以外であれば、クレジットカード程度のプラスチックカードも裁断できるそうです。

そんな個人向けのシュレッダーが多くできていますので、あなたもぜひ、個人用シュレッダーを試してみてはいかがでしょうか。

 

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