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シュレッダーと個人情報

個人情報保護法は今、個人でも会社でも誰もが耳にしたことのある法律の一つではないでしょうか。

その漏洩対策として存在するものがシュレッダー。

そんなシュレッダーにも様々な種類があり、裁断方法も様々です。

電動シュレッダーであれば、一度に大量の裁断が可能です。

会社などで使われているシュレッダーの多くはこのタイプではないでしょうか。

そして手動でなく自動で裁断することが可能な為、速度もかなり早いです。

私のつとめる会社でもこのタイプのシュレッダーを利用しています。

重さや大きさも様々で、価格もかなり大きく分かれています。

そしてハンドシュレッダーと呼ばれるタイプのシュレッダーは家庭にあるシュレッダーに多く見られます。

一枚ずつ裁断する必要がありますが、サイズも小さく値段もお手頃価格。

個人として使うにはかなり最適なシュレッダーになっています。

私の家にもこのタイプのシュレッダーが置いてあります。

他にも、はさみタイプのシュレッダーもあります。

はさみでチョキチョキ切るのと同じ要領で切るだけで、シュレッダーにかけたように紙が細かく細断できるようになっています。

そして各シュレッダーの裁断方法も様々、ストレートタイプと言われる裁断方法はとても一般的な裁断方法で、縦の帯状に裁断されます。

クロスカットと呼ばれる方法は、小さな紙片に裁断して、セキュリティ性にも優れています。

マイクロクロスカットは、超微細な紙片に裁断します。

本当に外部に漏洩してはいけないレベルの書類などを裁断するのに向いているのではないでしょうか。

セキュリティ性も非常に高レベルになっています。

個人情報を守るために必要なシュレッダーですが、無茶苦茶な使い方をすると故障の原因にもなります。

ダストボックスに紙屑がたまってしまっていると、逆回転をさせる際にカッター部分に紙を巻き込んで紙づまりを起こしてしまったり、故障の原因にもなります。

裁断できるもの、出来ないものがあります。

そこをしっかり認識しておかなければせっかく購入したシュレッダーも台無しになります。

江戸時代に生きた人々は、非常に物を大切にする人達でした。

ゴミを燃やして出る灰を肥料に使ったり、排泄物も肥料にしていました。

今の世の中は何でも使い捨てが出来るものばかりです。

壊れない使い方を心がけ、地球にも環境にも優しく、上手に個人情報を守りましょう。

そして、家庭でシュレッダーを使っている人は、子供や動物達が傷つかないように使わないときはコンセントを抜いて、手の届かない場所に置いておきましょうね。

シュレッダーは時には凶器にもなります。

 

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