ソファーの素材選びも楽しもう

ソファーの形と素材選びからはじめよう

おもしろシュレッダー細断方式

1.ストレートカット

単純に紙を立てに切るだけの方式です。蕎麦のようにでろーんと出てきます。このタイプは多くが手回し式で、価格も数千円程度です。

安価である反面、少し頑張ればば簡単に復元できてしまいますので、頑張ってまで復元するような価値のないものの細断にしか使えません。しかし、それならそもそもそんなものを細断する意味があるのか、という問題もあります。また、ゴミがかさばってしまうのも特徴で、手回し式という特徴とも相まって大量の書類の細断には向きません。

どうしてもこのタイプを使わなければならない場合、行の向きと水平に交わるように断裁をかけるのがポイントです。行の向きと水平に細断をかけてしまうと、場所によっては一行がまるまる読み取れてしまう場合があります。できれば斜めにかけるのが望ましいでしょう。

 

2.クロスカット

上記ストレートカットに加えて、一定間隔ごとに横にも切る方式です。電動式ではこちらが一般的です。

家庭用の一般的なクロスカット式シュレッダー。

サイズはゴミ箱1~1.5個分くらいになってきますので、置き場所を決める必要が出てきます。

シュレッダーくず。

こちらの方式であれば、大抵は復元に多大な努力を要します。私も一度だけまだ必要な書類をこれにかけてしまったことがありますが、復元できませんでした。ただし、これが復元できたら100万円!というような場合だったら復元できていたかもしれません。

 

3.スパイラルカット

一部メーカーのみが出している方式で、正方形に近い形で細断します。こうなるともう復元不能と言って差し支えないでしょう。少なくとも人力での復元は無理。また、細断くずがかさばりません。ただしあまりに高価ですので一般人には買えるシロモノではありません。当然私も持っていません。出入りの学校の職員室にあった気がするくらいです。

 

4.ハサミ

 

ハサミといってもタダのハサミではなく、シュレッダーのように細く細断できるようになったハサミです。

レシートなどをごく少量裁断するのに向いています。

 

シュレッダーをかける際には、重要でない書類もシュレッダーにかけること、です。それによって重要書類のシュレッダーくずが非重要書類のシュレッダーくずに紛れ、復元がより困難になります。

その他、ステープラー(ホッチキス)の針は外してから入れるべきであると説明書に書いてありますが、私はガン無視です。それでも今のところ故障していません。それと、規定枚数の数倍の紙束を突っ込み、詰まったら少し逆回転させてから正転に戻して無理矢理吸い込ませるという荒業もあります。みなさんは真似しないで下さいね!

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